投 稿 規 定(H26年4月改定版)

  
1. 論文の投稿は北陸公衆衛生学会員に限り, 共同執筆者も会員であることを要する。但し,編集委員会から依頼した原稿について
  はこの限りでない。
2. 原稿は他雑誌に未発表のものに限る。
3. 原稿の種類は, 総説, 原著, 資料, 保健活動レポートなどとする。
4. 原稿の採否, 加除訂正の要求, 掲載順序の指定, 校正(初校は著者)などは編集委員会が行い, 編集委員長の名で著者に連絡する。
5. 本誌に掲載された論文等の著作権は北陸公衆衛生学会に帰属する。
6. 原稿執筆の要領はつぎの通りとする。
(1)総説,原著及び資料は和文または英文とし,保健活動レポートなどは和文とする。日本語以外の言語を母国語とする者が筆頭執筆
  者の場合は,いずれの種類も英文可とする。なお,英文で書かれたものには和文抄録をつける。
(2)原稿(本文,図及び表)は原則としてとしワードプロセッサなどを用いて作成する(推奨ソフトMicrosoft Office Word, Excel,
  Power Point)。数字及び英字は原則として半角とする。
(3)原稿はタイプ,手書きともにA4版用紙に横書きとし,各マージンは2.5cm以上あける。英文原稿はダブルスペースでタイプする。
(4)原稿の構成順は次のごとくとする。但し,原著以外はこの限りではない。
  表題ページ,英文抄録(総説及び原著のみ),緒言,対象及び方法,結果,考察,結論,謝辞,文献,表,図(写真などを含む)
  ,図の説明,和文抄録(種類を問わず英文原稿のみ
(5)表題ページには,表題,著者名,所属機関名,代表著者の通信先(以上和英両文),原稿の種類,表及び図の数,希望別刷数を書
   く。これを第1ページとし,原稿の終わりまで通しページ番号を入れる。
(6)和文原稿,英文原稿を問わず総説及び原著には,英文抄録(Abstract)をつける。200語以内,ダブルスペースで段落をつくらず全
  文を続けてタイプする。5個程度の英語のKey wordsを英文抄録の下につける。
(7)対象及び方法は,なるべく項目を挙げて説明する。
(8)種類を問わず英文原稿には,和文抄録をつける。1200語以内とする。
(9)原稿は, ひら仮名, 横書き, 口語体で書き, なるべく常用漢字新仮名使いを用いる。字画を正しく書き, コンマ, ピリオド, 括弧
  などはすべて1字として扱う。数字は, アラビア数字を使う。但し, 「十数回」, 「百分率」などの場合は例外とする。度量衡は
  ル法により, 単位の略字記号としてg, I, m, sec, min, hr, ℃, M(=mol/I), A, V, Ω, S(siemens=l/Ω), Da(=dalton), b
  (=base)などを用いる。各略字の後にピリオドをつけない。各単位を1000倍するごとに, その前にk, M, Gをつける。また1/1000倍
  るごとにm, μ, n, p, fをつける。但し, cmとdlを使うのは差支えない。本文中の時間の単位は, 原則として日本語とする。
(10)外国語の固有名詞は外国語をそのまま用い, 病名, 化合物名(薬品名を含む)は, 学会などに慣用された日本名がある場合には
  これらを用いることを原則とする。該当する日本語がない場合は外国語のまま書く。
(11)放射性化合物を表記する場合は, その化合物中に含まれる放射性同位元素の元素記号を書き, その左肩にその元素の原子量を付
   し,元素記号の後に化合物名を記す。元素記号と化合物名の間をハイフォンで結ぶ。たとえば, 14C―glycerol。
(12)章, 節, 項などの区分は, それぞれT., 1., 1), i, a., a)の順にこれらの記号を用いる。
(13)引用する文献のリストは下記の例による。頭に番号を付し,本文中に引用した順に記載する。著者が4名以上の場合は3名まで記
  , その後に和文の場合は“ほか”を,英文の場合は“et al”をつける。
例)
@ 雑誌の場合
 著者名: 表題. 雑誌名 発行西暦年; 巻: 開始頁-終了頁 の順に記載する。
 1) 石崎有信,田辺釧,松田悟ほか:慢性カドミウム中毒の実験的研究―特にカルシウム欠乏との関係について―.日衛誌 1966;
  20: 404.
 2) Bernard AM, Roels H, Cardenas A et al: Assessment of urinary protein 1 and transferrin as early markers of cadmium
  nephrotoxicity. Br J Ind Med 1990; 47: 559-65.
 1), 2)の註:原則として号数は記載しない。但し,通巻頁のない場合は号数を記す。頁の表記に注意,例 559-565 → 559-65
A 単行本の場合
 著者名: 表題. 編者名, 書名, 発行所所在地, 発行所, 発行西暦年; 開始頁-終了頁 の順に記載する(頁の表記に注意,@雑誌の場
 合と同じ)。
 3) 早田勇: 染色体標本作成法. 小林好作, 平嶋邦猛, 関正利(編), 実験動物の血液学(第1版), 東京, ソフトサイエンス社,
  1981; 281-93.
 4) Bull HG: Physiological Biochemistry (2nd ed), New York, John Wiley and Sons Inc., 1951; 97-107.
 5) Leibovitz B, Siegel BV: Ascorbic acid and the immune response. In Philips M,Baetz A (Eds), Diet and Resistance
  to Disease (1st ed), New York, Plenum Press, 1981; 1-25.
 3), 4), 5)の註:引用箇所の頁数を記す(頁の表記に注意,@雑誌の場合と同じ)。但し,内容を全般的に引用する場合は頁数を略し
  てもよい。
  引用雑誌の略名は,World List of Scientific Periodicals (London Butterworth,1963), World Medical Periodicals (World
 Medical Association, 10 Columbus Circle, New York 19, N.Y. U.S.A. 1961), List of Journals Indexed in Index Medicus
 (各年度発刊),Excerpta in Index Medicus(各年度発刊),Excerpta Medica List of Journals Abstracted(各年度発刊),
  Serial Sources for the Biosis Data Base(各年度発刊),医学中央雑誌収載誌目録(各年度発刊),日本自然科学学術雑誌総覧
 (日本医学図書館協会編,学術書出版会刊,1969)などによる。
  本文中では,引用文献の著者名,または内容の右肩に1,2)……などの番号を書き,文献欄との照合を容易にする。但し,引用文献
  が3つ以上連続するときは, 3-7)などと書く。引用文献の著者が複数のときは,筆頭者名のみを書き,それに“ら”を付す。原則と
  して年号は省く。
〔例〕 Bonnell JA, Kazantzis G, King E.は,Bonnellら1)とする。
(13)表は, タイプ, レタリングなどにより日本語または英語で書く。手書きは受け付けない。表の上にTable 1, Table 2・・・(または
   表1,表2・・・)と通し番号をつけ続いて表題を書く。説明文は, 表の下に直接タイプする。本文中では表1,表2…と書く。
(14)図は, A4版大とし, 白紙または青色方眼紙に墨汁または黒インクで墨入れをし, そのまま製版できる程度に仕上げる。挿入文字は
   日本語または英語とし, 鉛筆で薄く書いたままでもよい。図(写真を含む)の下にFig. 1, Fig. 2…(または図1, 図2・・・)と通
    し番号をつける。説明文も和文または英文とし, 図とは別に一括してタイプする。但し, 本文中では, 図1, 2・・・と書く。なお,
   製版のため不適当と認められる図表を書きかえることがあるが, その際の実費は著者負担とする。
(15)図, 表などの挿入位置を本文原稿の右欄外に指定する。
(16)著者の校正は1回限りとし, 誤植の訂正だけにとどめ内容の訂正をしてはならない。
7. 出版に要する費用は原則として学会負担とするが,予算をこえる分は著者負担とする。なお,別刷の代金は著者負担とする。
8. 論文投稿は原則としてワードプロセッサ等を用いて作成した原稿(本文,図及び表)のファイルを下記学会誌専用メールアドレスあ
 てにインターネットで送付する。件名は「北陸公衆衛生学会誌原稿 筆頭著者名」とする。但し,原稿(本文,図及び表)のフイル
 をフロッピーディスクに入れ,封筒に「北陸公衆衛生学会誌原稿」と朱書し,下記住所あてに書留便で送付してもよい。また印刷し
 た原稿や原稿や手書き原稿(本文,図及び表)を同様の方法で送付してもよいが, 各2部ずつ送付する(手書き原稿の1部はコピーでも
 よい)。
〒920-8640 石川県金沢市宝町13-1 
金沢大学医薬保健研究域医学系環境生態医学・公衆衛生学内
北陸公衆衛生学会事務局
学会誌専用E-mail. j-hokuph@med.kanazawa-ac.jp (←北陸公衆衛生学会誌に関するお問い合わせもこちらへ)
(注意 学会一般事務用E-mailは別にあり)
TEL. 076-265-2218
FAX. 076-234-4233
      付    則
この規定は,第41巻第1号より適用する。